脱毛後に気をつけることは何?

ムダ毛の処理が面倒で嫌になっている人は少なくないと思いますが、脱毛サロンに行くのも抵抗がある人もいますよね。

脱毛サロンに抵抗があるのは、人にムダ毛を見られることが恥ずかしいとか、肌の弱い人なら刺激があるのではと不安になっているかもしれません。

確かに、最近人気のフラッシュ脱毛は光を照射して毛根を壊す方法です。

毛根を壊すなんて聞くと、刺激が強いと思ってしまいますよね。

しかし、フラッシュ脱毛は弱い光で黒い色に反応するので心配はいりません。

ただ、光が弱い分すぐに効果がでるのではなく、何回か脱毛を繰り返すことでだんだんムダ毛が減ってくるんです。

結果、ムダ毛が気にならないほどになるのがフラッシュ脱毛なんです。

つまり永久脱毛とはいえないようですが、料金が安く痛みがほとんど無いので初めての人にはいいと思います。

とはいっても、絶対に肌トラブルが無いともいえません。

脱毛後に気をつけることもあります。

例をあげると、脱毛後に運動やアルコールなど、体温があがることをしてはいけません。

多少は、脱毛後に肌が赤くなったり熱をもつことがありますが少しずつ治まってきます。

それが体温があがることをすれば、熱がこもって肌トラブルを起こす可能性がでてくるからです。

結婚までに脱毛を間に合わせたい場合は半年前から脱毛しよう!

結婚式といえば、女性にとっては一生に一度の晴れ舞台、憧れのドレスに身を包んで自分が一番輝ける一日ですよね。

新生活に向けて色々とやらなきゃいけないことは多いですが、美しくなる為にできる限りの努力はしておきたいものです。

その為にしておいて欲しいことのひとつが脱毛です。

背中の空いたドレスやノースリーブのウェディングドレスはもちろんのこと、和装の結婚式だってうなじの脱毛は大切です。

大事な誓いのキスも、キャンドルサービスでも良くも悪くもみんなの視線は釘ヅケです。

自信を持って結婚式を迎える為にも、脱毛してキレイな体になっておきましょう。

結婚式前の脱毛はブライダル脱毛といって、エステでコースになっている物もあります。

エステサロンと提携しているブライダルサロンであれば、向こうから紹介してくれると思いますがやっぱりお高いですね。

脱毛するパーツも背中、胸元、指、腕、ワキ、場合によっては顔や足など多くなりますので、それなりの金額になります。

結婚式や新婚旅行、新生活にもお金は必要、結婚前から浪費は避けたいのではないでしょうか。

普通の脱毛サロンのお得なキャンペーンを利用すれば、かなり節約できると思います。

それにタイミングの問題もあります。

ある程度キレイに脱毛するためには2~3回の脱毛施術が必要になります。

脱毛施術は1~2か月は間を空けて行いますので、できれば半年前に脱毛を始めることをおススメします。

脱毛サロンによっては予約もなかなか取りづらいサロンもありますので、余裕を持って行動することが重要です。

平日に時間が取れるのであれば、混み合う時間をさけて予約を取るのも一つの手です。

他の結婚式の準備とタイミングを合わせて、上手に脱毛しちゃいましょう。

結婚式までそんなに時間がないというアナタも諦めないでくださいね。

式の2週間くらい前に1度脱毛できれば、とりあえず式当日は乗り切れます。

でも式の前は色々とバタバタしがちですので、余裕のある内に脱毛を終わらせてキレイな花嫁さんになりましょう!

クリニックでの医療脱毛と脱毛サロンの脱毛の違いって?

脱毛する上で悩んでしまうことの一つに、脱毛サロンと脱毛クリニックってどっちがいいの?ということがあります。

だいたい医療機関で行う脱毛とサロンの脱毛は何が違うのか、良く理解できていない人もいるのではないでしょうか。

まずクリニックとサロンの大きな違いは、医師免許を持った医師が必要かどうかです。

脱毛の定義は「毛根細胞を破壊して毛を生えなくする行為」ということになりますが、この「脱毛」を行えるのは医師免許を持った人間だけです。

使用するレーザー脱毛機の威力が強いので、間違った使い方をして健康被害が起こった経緯から、法律で決まりが作られました。

では脱毛サロンでは脱毛できないのかというと、そうではありません。

サロンで使用する脱毛機はクリニックに比べれば威力は弱いですが、「毛根細胞を熱変成させて毛を生やす力を抑える」ことができ、正確には「抑毛」ということになっています。

難しい話は省きますが、どちらも毛の生える細胞の機能を停止させますので、結果的にはどちらも毛は生えてこなくなります。

ただ威力が強い医療機関の脱毛の方が早く脱毛が終わるというメリットはあります。

また、皮膚科の先生が診察しながら脱毛するので、肌トラブルも発生しにくいですし、何かあった場合もすぐに処置することができます。

その分装置自体の値段が高く、医師免許を持った人が担当するので自然と脱毛に掛かる金額も高くなるというデメリットもあります。

その点、脱毛サロンでは資格や研修を積んだ一般のスタッフが脱毛を担当しますし、脱毛機も比較的安いので、脱毛の金額は安くて済みます。

しかし脱毛機の威力が弱い分、脱毛が終わるまでの期間が延びてしまいます。

その分お肌には優しい脱毛になりますし、一回の照射範囲が広いので施術時間も短めです。

脱毛機器の進化が進んでいるので、どちらを選んでも脱毛の効果自体はあまり変わりません。

脱毛に対して何が自分にとって大事なのか、お金なのか、安心感なのか、通いやすさやお店の雰囲気なのか、自分の好みで選んでも大丈夫です。

クリニックもサロンも一長一短あります。

お互いのメリット、デメリットを良く考えて、自分に合った場所で脱毛しましょう!

【罰金】キャンセル料&シェービング代はバカにならないので注意!

脱毛しているとどうしてもやってしまうことの一つに、遅刻や予約忘れがあります。

長い期間掛けて施術を行う脱毛は、次の脱毛が2~3ヶ月後ということも多いので、ついつい忘れがちになってしまいます。

予約時間にしても、急な予定変更で行けなくなった場合は仕方がありませんが、予約時間を忘れていた、勘違いしていたなど遅刻をする人も多いようです。

脱毛サロンでは、大手の予約が取りにくい所では特にそうですが、とにかくお客さんの数を増やすことで値段を安くしているので、突然のキャンセルや遅刻は経営にも響きます。

その為、遅刻やキャンセルには厳しいペナルティーを設定しているサロンも多いのです。

その点については初回のカウンセリング時にも説明はあると思います。

自分は大丈夫だからと思っている人に限って、そういった説明を聞き流して後で結構なキャンセル代を請求されてビックリすることになります。

施術前に連絡をしても当日連絡ではキャンセル代を取られるサロンもありますので、少なくとも前日には連絡できるようにしてください。

また、遅刻に関しても厳しく1~2分でも許されない場合がありますので、脱毛する時は余裕を持ってサロンへ到着しておきましょう。

脱毛前のシェービングについても忘れて行くと施術を断られる場合がありますので注意が必要です。

ムダ毛が伸び過ぎている場合は、施術に影響するので断られるのです。

衛生面の問題から施術場所でのシェービングを実施していないところもありますが、実施してくれるサロンでも、もちろんシェービング料金は取られます。

金額設定も様々ですが、毎回となればバカにならない金額になります。

剃り残しがあった場合も同じようにシェービング代が掛かってきますので、きちんと確認してからサロンへ行くようにしてください。

自分では剃り切れない、確認し切れない背中などのパーツについては、剃り残しのシェービングをサービスしてくれるサロンもあります。

自己処理に自信がない人は、初めからそういったサービスのあるサロンを利用しておけば安心ですね。

ただでさえお金の掛かる脱毛ですから、余計なお金を払わない為にもキャンセルやシェービングは念入りに確認して脱毛してください!

敏感肌の人に最適なムダ毛処理方法はズバリ脱毛サロンで脱毛すること!

敏感肌の人は通常生活においても、ちょっとした刺激で肌がかゆくなったり、腫れてしまったりと苦労されることが多いと思います。

自己処理においても敏感肌だと対応が難しくなりますよね。

手軽に自己処理できるカミソリですが、刃物を直接肌にあてるのでカミソリ負けや小さな切り傷ができることもあります。

また、カミソリ前に使用するシェービングローションには刺激性の成分が入っている場合があるので、成分にも気をつけないと肌につけるだけで負けてしまうかもしれません。

毛抜きで抜く方法もありますが、普通の肌質の人でも毛穴の中を傷つけてしまって「埋没毛」や出血して炎症を起こすなど、肌トラブルに発展しやすい方法でおススメはできません。

肌に優しいとされる電気シェーバーであれば多少はましかもしれませんが、何度も処理している内に肌が腫れてしまったなんてこともありえます。

しかし敏感肌でも脱毛を諦める必要はありません。

脱毛サロンで使用している脱毛機には、余計なジェルなどを付けることなく、肌への負担を極力少なくした脱毛機も出ており、敏感肌の人にも無理なく使用が可能となっています。

一度脱毛が成功してしまえば、余計な肌トラブルを起こすような自己処理をする必要がなくなりますので、安心ですよね。

肌質に不安がある人も、初回の無料カウンセリングの際にパッチテストを行って肌がかゆくなったり、荒れたりしないかテストしてから始められます。

施術期間中に肌トラブルがあった場合でも、皮膚科と提携している脱毛サロンであればすぐに紹介してくれますし、無理な状態での脱毛施術は行いません。

それでも心配であれば、皮膚科の医師が行っている脱毛クリニックへ通うという手段もあります。

ただし、脱毛以外の原因で肌が荒れている時や、はっきりと分かるような湿疹がある場合は施術が受けられませんので、症状が落ち着いてから通うようにしましょう。

ビクビクしながら家で自己処理を続けるよりも、安心できるプロの下で脱毛してしまった方が安全です。

一度脱毛してしまえば自己処理の悩みから解放されて、気分的にも楽になりますよ。

病気や服用している薬によっては脱毛が出来なくなることも!

脱毛する上で病気や薬は施術ができなくなる原因になります。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は皮膚表面に強い光を照射しますが、その光自体が血管内を流れている薬の成分に影響が出たり、部分的に体温が上がることで肌の方に影響が出たりします。

一時的な病気であれば、治るまでの期間は脱毛を休止し安静にしてください。

継続的に通院や服薬をしている場合は、医師とサロンに相談の上で脱毛できるかどうかを確認してください。

脱毛施術を断られる代表的な病気について紹介しておきます。

1.内科系疾患の人

これはB型肝炎、C型肝炎、糖尿病、心臓病、肝臓病、甲状腺疾患などの病気の人で、血液が関連している病気に掛かっている場合は施術出来ません。

2.ガンの既往症がある人

すでに治療済みのガンであっても、レーザーなどで高いエネルギーを与えた場合に活性化しないとも言えませんので、施術することは出来ません。

3.ペースメーカーを使用中の人

脱毛機の光がペースメーカーの機械に悪影響を与える可能性があります。

他にも緑内障や、てんかんの既往症、アルコール依存症の人には脱毛施術はできません。

また、同じように使用中の薬についても脱毛を断られる代表例を紹介します。

1.皮膚病の塗り薬

全ての薬が対象では無いのですが、直接脱毛機の光と接触するので影響も大きいようです。

ステロイド系の薬剤は、施術によってシミができやすくなると言われています。

2.抗生物質

ちょっとした風邪などでも処方される薬ですが、脱毛施術によって活性化して必要以上の効果を示したり、拒絶反応を示すなど影響が大きい薬です。

3.解熱鎮痛剤

一般の薬局でも手に入る風邪薬や頭痛薬、生理痛の薬などにも使用されています。これも脱毛を断られる薬の一つです。

他にも抗がん剤や向精神病薬、血糖降下薬などが対象となります。

今挙げた病気や薬も100%断られるとは限りませんので、それでも脱毛をしたい場合は普段通っている医師と脱毛サロンの方に相談してみてください。

キレイになるはずの脱毛で余計な肌トラブルや健康を損ねるようなことがあれば大変です。

病気になっている人は慎重に脱毛するようにしてください。